Safety護身術 本文へジャンプ
会長挨拶


                                

I.A.D.A(国際護身術振興会)会長   中澤 洋
皆様、はじめまして。
この度は、国際護身術振興会(以下I.A.D.A.)のホームページにお越しいただきまして、誠に有難うございます。I.A.D.A.会長の中澤 洋でございます。

かって、あれほど安全でかつ平和でありました我が日本が諸外国並みに危険な国に近づきつつある現状を憂い、初代会長でありました中澤 敏(平成9年3月13日に逝去した私の父)とNHK等の大河ドラマで武術指導をご担当されています林 邦史朗氏(I.A.D.A.最高師範)と「これからの世の中は、自分の身体は自分で護るようにしなければいけない。それにはどうすればいいのだろうか?」ということを話し合いました。

従来の武術(武道)の中から護身に最適な技を抽出しまして、長年稽古を積まなくても、危険な状況に遭遇したとき、その場から逃れるためだけの即ち、「勝たなくても負けない技」を簡単に身につけるように工夫して『Safety護身術』を作り上げ、この護身術の指導普及と社会奉仕を目的として、平成7年7月23日にI.A.D.A.を設立いたしました。
現代は、子供が子供を襲う、また少年少女が「親父狩り」と称して中高年の男性を襲い金品を奪い、また自分よりか弱い女性を襲う等、数え上げたらキリがありません。以前でしたら、想像も出来ないことばかりです。
襲われてから「誰が悪いからだ」と責めてみても、怪我をしたり死んだりするのは自分なのですから、やはり自分は自分で『護る』のが一番です。

I.A.D.A.では、身近にあるものを武器として使用する方法、また身体の一部である手首・腕・胸倉等どこでも掴まれた場合の外し方等、護身に関することを数多く教えています。こんなことは使う機会が無いことが望ましいのですが、万が一の場合には必ずやお役に立つと信じています。

是非皆様方も、ご自分の身体は自分で『護り』、この21世紀を明るく元気で楽しい人生を送れるようにしましょう。