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| 東京至誠館道場の歴史 |
昭和48年3月 先代館長 中澤敏氏 が地元少年育成のために、自らが 経営しているタクシー会社(南観光交通株式会社)の隣接地に20余坪 の道場を創設しました。
昭和48年末には地元青少年の門弟が200名を超えてしまったため、 おもうような稽古ができなくなっていました。 そのため、昭和49年旧道場を解体し、現道場を設立しました。
新道場は、面積が120坪、格天井、また床は特殊ゴム加工クッションで、 床材二重張の町道場としては類を見ない広大な道場であります。
現在は、初代館長 中澤敏氏 の子息である 中澤洋氏 が2代目館長 として先代の方針を引き継ぎ東京至誠館道場の伝統を守り道場の指導 に当たっています。
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